得度者の声

京都学院 第5期生 沢田和也(法名 釋 願海)

                           

第5期生

宗学堂の学びの中で、色々な自分と向き合い、今までにない感情に出会えた気がします。 時が経つのは早いもので、仏教を学ぼうと思い、本願寺眞無量院宗学堂に通いだして2年と半年の歳月が流れました。振り返れば宗学堂の学びの中で、色々な自分と向……

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京都学院 第2期生 児玉哲也(法名 釋 安哲)

                           

第2期生

阿弥陀如来のお導きにより宗学堂に学んだと思っています 私は、本願寺眞無量院宗学堂京都教場の2期生です。広島県在住ですが、地元は安芸門徒の多い地として知られています。  縁あって宗学堂で学ぶことになり、早5年の歳月が経ちました。……

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京都学院 第1期生 永田鎮也(法名 釋 永堅)

                           

第1期生

本願寺眞無量院宗学堂での学びは、現代教育とは何かが違っていました 現代教育は、知を獲得(かくとく)したことで頷く「私」を育成する。浄土真宗では、弥陀のはたらきが「衆生」に信を獲得(ぎゃくとく)せしめ、知らせしむことにより「衆生」を救……

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京都学院 第5期生 寄友正悟(法名 釋 法住)

                           

第5期生

気持ちを落ち着かせる事の出来る有意義な時間を持てる様になりました 宗学堂に入堂し早二年。  講師の先生方や、先達の先輩方より、一から仏教や浄土真宗の御教え、声明、本山での儀式作法等を教えて頂き、充実した日々を過ごすことが出来る……

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京都学院 第4期生 高木慧富(法名 釋 慧海)

                           

第4期生

仏様から頂戴した有難い仏法を、子や孫に、機会あるごとに伝えていきたい 幼いころの話になりますが、我が家にお坊さんがお参りに来たり、家族そろってよくお寺にお参りしたりしたものです。その時には正信偈、仏説阿弥陀経等を、両親に倣って唱和し……

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東京学院 第1期生 小谷真也(法名 釋 真浄)

                           

第1期生

悔いのない人生を送るというのはどういうことなのかを考えるようになりました  「信心は徳の余り」という諺があります。信心も、生活にゆとりがあってはじめて出来る。衣食住に追われていては、信心しようと思っても出来ないという意味だそうですが……

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京都学院 第4期生 伊藤洋子(法名 釋尼正洋)

                           

第4期生

現職の僧侶から「声明」を基礎から教えてもらえることが、私にとって一番の魅力でした この春で、宗学堂に入堂して三年が過ぎました。私は寺院の仏像の前に座りお庭を眺めていると何となく心が落ち着くので、退職したらお寺巡りもいいなあと思ってい……

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京都学院 第3期生 尾崎直利(法名 釋 直行)

                           

第3期生

一筋の光を投げかけて頂いたのが、本願寺眞無量院の宗学堂でした 現代の日本で、ごく一般的な普通の生活をしている人が仏教に触れる機会といえば、親族、知人等の葬儀や法要、そのほか、古寺名刹を拝観するときくらいでしょうか。  その上、……

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