令和8年熊本地震について
このたびの「令和8年熊本地震」によりお亡くなりになられた方々に衷心より哀悼の意を表すとともに、被害に遭われましたすべての皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
被災地では、いまだ全容がわからない状況の中、現在も余震が続いており、生活に欠かせないインフラ整備にも甚大な被害が生じているなど、現在も不安と不自由な生活が強いられております。
仏教学院宗学堂では各教場にて一刻も早い復旧・復興を支援すべく、義援金を募集いたします。受講生及びご見学される皆さまのご支援とご協力を何卒お願い申し上げます。
このたびの地震により不安な日々を過ごされている全ての方に、一日も早く安穏な日々が戻りますことを心より念じております。
令和8年7月30日
仏教学院宗学堂 学長 大谷飛鳥

